セルオートマトン法 : 複雑系の自己組織化と超並列処理

加藤恭義, 光成友孝, 築山洋 共著

本書は、まず第一にセルオートマトン法の原理と理論を解説する。さらに、生き物と流体の紋様(模様)形成を中心に、免疫、高速道路の車の流れ、原油流出による海洋汚染、森林火災なども含めた計算機シミュレーション研究の現状、セルオートマトン法を超並列で処理する専用計算機のアーキテクチャなどを図や写真をまじえて紹介し、複雑系を解明する新しいアプローチとしての可能性について検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 緒言
  • 第2章 セルオートマトン法
  • 第3章 格子ガスオートマトン法と格子ボルツマン法
  • 第4章 流体の自己組織化とパターン形成
  • 第5章 生体の自己組織化とパターン形成
  • 第6章 セルオートマトン専用計算機

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 セルオートマトン法 : 複雑系の自己組織化と超並列処理
著作者等 光成 友孝
加藤 恭義
築山 洋
書名ヨミ セル オートマトンホウ : フクザツケイ ノ ジコ ソシキカ ト チョウ ヘイレツ ショリ
出版元 森北
刊行年月 1998.10
ページ数 211p
大きさ 22cm
ISBN 4627825412
NCID BA38282973
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全国書誌番号
99043075
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言語 日本語
出版国 日本
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