気象利用学

気象利用研究会 編

気象利用の目的は、地表面におけるエネルギー収支およびそれと密接に関係する水収支、さらには気象がもたらすエネルギーを有効に利用し、あるいは改善して、われわれの生活に持続的な快適さと豊かさをもたらすことで、気象利用学は、従来のいくつかの学問分野にまたがる学際的な分野である。本書は、気象利用研究会発足10周年記念の、大学初年度・高等専門学校向けの教科書であり、気象利用学に関するわが国初の入門書でもある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 大気の性質とふるまい
  • 第2章 地・空間の水の動き
  • 第3章 土地利用と気象環境
  • 第4章 施設環境
  • 第5章 温熱環境
  • 第6章 気象環境調査と情報利用
  • 第7章 気象・水文観測
  • 付録(流体の運動
  • 地温解析
  • 確率と度数分析
  • 気象データの入手方法)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 気象利用学
著作者等 気象利用研究会
書名ヨミ キショウ リヨウガク
出版元 森北
刊行年月 1998.11
ページ数 222p
大きさ 22cm
ISBN 4627944713
NCID BA38275490
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99043064
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想