ドイツの憲法忠誠 : 戦後から統一まで

山岸喜久治 著

本書は、著者がこれまでドイツの憲法忠誠に関して発表してきた論稿をまとめたものである。最狭義の憲法忠誠の制度、すなわち政党禁止、基本権喪失、結社の禁止、就業禁止および憲法擁護の行政調査の構造と機能が考察される。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 政党禁止(基本法21条2項の成立
  • 政党禁止の構成要件
  • 政党禁止の手続過程 ほか)
  • 第2章 基本権喪失(基本権喪失条項の規範
  • 基本権喪失の手続と実際
  • 基本法18条の法問題)
  • 第3章 結社の禁止(基本法9条2項の規範
  • 結社禁止法制の構造
  • 結社禁止の機能と実際)
  • 第4章 就業禁止(「就業禁止」の現実と態様
  • 公務員法令の改正案
  • 忠誠義務の法律問題 ほか)
  • 第5章 憲法擁護の行政調査(憲法保護の法益
  • 行政調査の主体
  • 統制の手法)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツの憲法忠誠 : 戦後から統一まで
著作者等 山岸 喜久治
書名ヨミ ドイツ ノ ケンポウ チュウセイ : センゴ カラ トウイツ マデ
シリーズ名 SBC学術文庫 40
出版元 信山社
刊行年月 1998.10
ページ数 326p
大きさ 22cm
ISBN 4797238607
NCID BA38243428
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全国書誌番号
20017349
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言語 日本語
出版国 日本
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