弁論集  2

イソクラテス 著 ; 小池澄夫 訳

イソクラテスは前4世紀のポリス間覇権争奪の時代にギリシア統一を訴えた大弁論家。本書には、現実の事件をモデルに架空の裁判を想定して自己を語った最高傑作『アンティドシス』、97歳の高齢で完成させた『パンアテナイア祭演説』、演示的弁論の模範を提示した『ヘレネ頌』『ブシリス』、また弁論代作時代の法廷弁論など13篇に加え、絶筆となった『書簡三』(ピリッポス宛)ほか9通の書簡を収載する。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 弁論集
著作者等 Isocrates
Isokrates
小池 澄夫
ISOCRATE
Isocrate
イソクラテス
書名ヨミ ベンロンシュウ
書名別名 Benronshu
シリーズ名 西洋古典叢書
巻冊次 2
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2002.6
ページ数 386, 12p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 487698137X
NCID BA38230313
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全国書誌番号
20296408
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 古典ギリシア語(1453年まで)
出版国 日本

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