朝鮮半島の食と酒 : 儒教文化が育んだ民族の伝統

鄭大聲 著

朝鮮半島に由来する飲食物は、日本の外来食文化の中でも、今や最も普及しているもののひとつである。それほど身近で、今や「日本の食べもの」になったともいえるものだからこそ、それらが、どのような文化的背景で生まれ育ってきたのかを概観する時に来たともいえるのではないか。本書は、風土や社会という条件の下で、どのような食材が、どう調理され、どんな食習慣に従って消費されてきたのかを、簡潔に紹介するものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 キムチ
  • 2 トウガラシの文化
  • 3 ニンニク
  • 4 塩辛と食醢(馴れずし)
  • 5 冷麺
  • 6 儒教と肉食文化
  • 7 儒教文化と飲料
  • 8 匙文化と料理
  • 9 調味料の文化
  • 10 酒の文化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 朝鮮半島の食と酒 : 儒教文化が育んだ民族の伝統
著作者等 鄭 大声
書名ヨミ チョウセン ハントウ ノ ショク ト サケ : ジュキョウ ブンカ ガ ハグクンダ ミンゾク ノ デントウ
書名別名 Chosen hanto no shoku to sake
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1998.10
ページ数 193p
大きさ 18cm
ISBN 412101443X
NCID BA38166225
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全国書誌番号
99050588
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言語 日本語
出版国 日本
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