何もなくて豊かな島 : 南海の小島カオハガンに暮らす

崎山克彦 著

周りは青い珊瑚礁に白い砂。風の音と海鳥の声が耳に心地よい。ああ、今日も予定は何もなし。椰子の木陰でまたひと眠りだ-。セブ島の沖合にある小島・カオハガンと運命的に出会った著者。退職金で島を買い、350人の島民と共に暮らす生活が始まった。最新情報や便利なモノは何一つないが、美しい自然の中でゆったり人生を楽しむ人々。人間の幸福や豊かさとは何かを問いかける本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 カオハガン島までの長い航海
  • 第2章 南西の風「ハバカット」の吹く季節
  • 第3章 北東の季節風「アミハン」が吹きはじめる
  • 第4章 乾季、そして島の夏
  • 第5章 新しい風

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 何もなくて豊かな島 : 南海の小島カオハガンに暮らす
著作者等 崎山 克彦
書名ヨミ ナニモ ナクテ ユタカナ シマ : ナンカイ ノ コジマ カオハガン ニ クラス
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 1998.11
ページ数 262p
大きさ 16cm
ISBN 4101372217
NCID BA38140640
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99030887
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想