マゾッホとサド

ジル・ドゥルーズ 著 ; 蓮實重彦 訳

マゾヒズムはサディズムの裏返しではない-。不当に歪められた作家マゾッホの独創性とすぐれた現代性を証すフランス思想の巨星ドゥルーズの名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • サド、マゾッホ、そして二人の言語
  • 描写の役割
  • サドとマゾッホの相互補足性の限界
  • マゾッホと三人の女性
  • 父親と母親
  • マゾッホの小説技法の要素
  • 法、ユーモア、そしてイロニー
  • 契約から儀式へ
  • 精神分析学
  • 死の本能とは何か?
  • サディスムの超自我とマゾヒスムの自我

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マゾッホとサド
著作者等 Deleuze, Gilles
蓮実 重彦
ドゥルーズ ジル
書名ヨミ マゾッホ ト サド
書名別名 Présentation de Sacher-Masoch

Mazohho to sado
シリーズ名 晶文社クラシックス
出版元 晶文社
刊行年月 1998.10
ページ数 215p
大きさ 20cm
ISBN 4794912641
NCID BA38108535
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全国書誌番号
99040387
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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