図解雑学半導体

燦ミアキ, 大河啓 監修

いまやすべての家電製品に組み込まれている半導体。わたしたちは知らず知らずのうちに半導体を利用し、その恩恵にあずかっています。簡単にいえば半導体とは、条件によって電気を通したり、通さなかったりするモノのこと。では、なぜ電気を通したり通さなかったりするだけなのに、コンピュータやデジタルカメラで使われる半導体のように、情報を記憶したり、光を感知したりできるのでしょうか。本書は、半導体の原理と基本的な働きを説明しながら、半導体がどうして情報を記憶したり、光を感知したりできるのかを、やさしい文章とわかりやすいイラストで、丁寧に丁寧に解説しています。ぜひ本書で「産業の米」といわれる半導体をじっくりと味わってください。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 半導体とはなにか
  • 2 半導体の構造を見てみよう
  • 3 半導体を使った部品たち
  • 4 いろいろなダイオード
  • 5 いろいろなトランジスタ
  • 6 集積回路が作られるまで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図解雑学半導体
著作者等 大河 啓
燦 ミアキ
書名ヨミ ズカイ ザツガク ハンドウタイ
出版元 ナツメ社
刊行年月 1998.10
ページ数 223p
大きさ 19cm
ISBN 4816324860
NCID BA38090848
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99034415
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想