中世東国の太平洋海運

綿貫友子 著

本書は、中世、伊勢-関東間の東国を対象に太平洋海運の実態を検証し、それが流通はもとより後背地の社会経済とどのような関わりをもっていたかについて追究した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 本書の課題と中世東国水運に関する研究史
  • 第1章 中世前期東国における太平洋海運の状況
  • 第2章 「湊船帳」をめぐって-中世関東における隔地間取引の一側面
  • 付論 「湊船帳」補考
  • 第3章 尾張・参河と中世海運
  • 第4章 遠江・駿河国における湊津と海運
  • 第5章 神人と海運-関東渡海の神船をめぐって
  • 第6章 中世後期東国における流通の展開と地域社会
  • 第7章 戦国期東国の太平洋海運

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世東国の太平洋海運
著作者等 綿貫 友子
書名ヨミ チュウセイ トウゴク ノ タイヘイヨウ カイウン
書名別名 Chusei togoku no taiheiyo kaiun
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1998.10
ページ数 333, 19p
大きさ 22cm
ISBN 4130260677
NCID BA38085746
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全国書誌番号
99060770
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言語 日本語
出版国 日本
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