西田哲学選集  別巻 2

上田閑照 監修 ; 大橋良介, 野家啓一 編

戦前から現在までの主要な西田哲学研究論文18編を収め、西田哲学の意義・可能性を探る。研究文献目録(日本語、中国語、欧語)を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 戦前-批判と理解の試み(意識現象の事実とその意味-西田氏著『善の研究』を読む(高橋里美)
  • 西田哲学の方法について-西田博士の教えを乞う(左右田喜一郎)
  • 西田先生の教えを仰ぐ(田辺元)
  • 「無の論理」は論理であるか-西田哲学の方法について(戸坂潤)
  • 西田哲学について(抜粋)(高橋里美) ほか)
  • 第2部 戦後-継承と対決、そして発展(西田哲学覚書(竹内良知)
  • 西田哲学-哲学史におけるその位置(西谷啓治)
  • 西田幾多郎(古田光)
  • 禅と哲学(抜粋)(上田閑照)
  • 西田幾多郎の身体観をめぐって(湯浅泰雄) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西田哲学選集
著作者等 上田 閑照
大橋 良介
藤田 正勝
西田 幾多郎
野家 啓一
書名ヨミ ニシダ テツガク センシュウ
書名別名 西田哲学研究の歴史
巻冊次 別巻 2
出版元 燈影舎
刊行年月 1998.10
ページ数 627p
大きさ 22cm
ISBN 4924520705
NCID BA38035872
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全国書誌番号
99041292
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言語 日本語
出版国 日本

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