言語理論と言語論 : ことばに埋め込まれているもの

児玉徳美 著

本書は言語理論と言語論の両面から言語の全体像に迫ろうとする一つの試みである。前半は主として言語理論を扱い、言語理論での争点を中心に言語分析のあり方を論じている。後半は主として言語論を扱い、言語と思考・文化・社会などとの関係を論じている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 言語学のこの30余年
  • 第2章 形式文法と機能文法
  • 第3章 依存文法とXバー理論
  • 第4章 語順原則と語順規則
  • 第5章 文法の予測範囲
  • 第6章 文法理論の対象と方法
  • 第7章 認知と言語と文化
  • 第8章 言語と文化の異同
  • 第9章 言語と価値観
  • 第10章 社会における言語の役割
  • 第11章 20世紀末の言語問題
  • 第12章 言語理論と言語論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言語理論と言語論 : ことばに埋め込まれているもの
著作者等 児玉 徳美
書名ヨミ ゲンゴ リロン ト ゲンゴロン : コトバ ニ ウメコマレテイル モノ
出版元 くろしお
刊行年月 1998.10
ページ数 276p
大きさ 21cm
ISBN 4874241646
NCID BA3798599X
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全国書誌番号
99103833
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言語 日本語
出版国 日本
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