青い目に映った日本人 : 戦国・江戸期の日仏文化情報史

山内昶 著

古来西洋人は、東方の黄金郷ジパングに憧れた。ザビエル以来西洋に日本の情報をもたらしたバテレンや商人、初めて紅毛碧眼を見た日本人。青い目と黒い目に映った相互のイメージを描き、東高西低型の富の気圧配置が逆転する時代の日仏異文化の接触と文化変容を論じる。

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[目次]

  • 前篇 キリシタン期の日仏文化情報史(はじめての日本
  • はじめてのフランス)
  • 後篇 鎖国期の日仏文化情報史(フランスのなかの日本
  • 日本のなかのフランス)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 青い目に映った日本人 : 戦国・江戸期の日仏文化情報史
著作者等 山内 昶
書名ヨミ アオイ メ ニ ウツッタ ニホンジン : センゴク エドキ ノ ニチフツ ブンカ ジョウホウシ
書名別名 Aoi me ni utsutta nihonjin
出版元 人文書院
刊行年月 1998.10
ページ数 269p
大きさ 20cm
ISBN 4409540548
NCID BA37983724
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全国書誌番号
99047898
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言語 日本語
出版国 日本
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