ヨーロッパの仏陀 : ニーチェの問い

新田章 著

「ニーチェ」は著者にとって、固有名詞であるよりは、哲学の代名詞、更に大仰に言うなら、私自身の問題のヨーロッパにおける代名詩なのである。もちろん東洋においてその代名詩は「仏陀」である。本書はタイトルをも含めて、以上のような私の遠心的かつ求心的という相矛盾する性格の産物である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ニヒリズムとペシミズム
  • 第2章 生死
  • 第3章 永劫回帰思想から権力への意志説へ
  • 第4章 一即一切-ニーチェのエマスン受容
  • 第5章 世界即無-"ニヒリズムの自元超克"と"価値転換"
  • 第6章 時間の根源
  • 第7章 「ヨーロッパの仏陀」対「インドの仏陀」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヨーロッパの仏陀 : ニーチェの問い
著作者等 新田 章
書名ヨミ ヨーロッパ ノ ブッダ : ニーチェ ノ トイ
出版元 理想社
刊行年月 1998.10
ページ数 273, 18p
大きさ 22cm
ISBN 465010520X
NCID BA37960241
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99040190
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想