マンドル量子力学

F.Mandl 著 ; 森井俊行, 蛯名邦禎 共訳

はじめて量子力学を知った学生はカルチャーショックをうけるだろう。古典力学の見方になれていると、極微の世界を記述する量子力学はまったくかけはなれて見えるのである。これが、量子力学は難解であるという印象を与える原因になっているのだが、量子力学を使いこなすためには、量子力学独自の考え方を学び、その数学が意味するものに対するある種の直観的なイメージを培わなければならない。本書は一般的な原理と方法に重点をおき、量子力学の構造を明確に記述した教科書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 基本概念
  • 簡単な例
  • 多種類のオブザーバブル
  • 対称性
  • 角運動量 1-理論
  • 角運動量 2-応用
  • 束縛状態の摂動論
  • 変分法
  • 時間依存性
  • 散乱(時間に依存するアプローチ
  • 時間に依存しないアプローチ)
  • ディラック形式

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マンドル量子力学
著作者等 Mandl, F.
Mandl, Franz
森井 俊行
蛯名 邦禎
マンドル F
書名ヨミ マンドル リョウシ リキガク
書名別名 Quantum mechanics

Mandoru ryoshi rikigaku
出版元 丸善
刊行年月 1998.9
ページ数 333p
大きさ 21cm
ISBN 4621045016
NCID BA37956288
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全国書誌番号
99036995
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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