自由のない日本の裁判官 : 寺西裁判官懲戒事件で何が問われたか

小田中聰樹 ほか編

盗聴立法について発言しようとした裁判官に懲戒処分が下った。彼は法の専門家として反対意見を述べようとしただけなのに…。なぜ、どうして彼が懲戒処分を受けなければいけないのか。懲戒処分の問題と、背後にある裁判官に社会的発言の自由を認めない日本の司法行政の問題を多角的に解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序(自由を抑圧された裁判官に市民の権利は守れるか)
  • いま寺西裁判は(寺西事件とはなにか
  • 寺西裁判官懲戒事件の概要と審問の経過
  • 仙台高裁戒告決定を受けて)
  • なぜ裁判官に市民的自由が必要か(裁判官の市民的自由
  • 日本の裁判官の現状
  • 外国の裁判官はこのように市民的自由を行使している
  • 私たちは裁判官を信じてはいけない!
  • 裁判官の市民的自由をめぐる歴史と理論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自由のない日本の裁判官 : 寺西裁判官懲戒事件で何が問われたか
著作者等 小田中 聡樹
川崎 英明
木佐 茂男
高見澤 昭治
高見沢 昭治
書名ヨミ ジユウ ノ ナイ ニホン ノ サイバンカン : テラニシ サイバンカン チョウカイ ジケン デ ナニ ガ トワレタカ
シリーズ名 法セミbooklet
出版元 日本評論社
刊行年月 1998.10
ページ数 110p
大きさ 22cm
ISBN 4535511675
NCID BA37948905
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全国書誌番号
99037592
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言語 日本語
出版国 日本
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