医・薬科ウイルス学

保坂康弘 ほか編

旧版では病原ウイルス各論としたところを、改訂にあたって感染臓器別に論述した。それぞれ一長一短あるが、実際に患者と医療従事者は『風邪をひいて』とか、『胃腸の調子がおかしくて』とか言って医療機関で会合する。何々ウイルスに感染したというのは、診断が定まってからのことである。現場の感染症医療を重視したつもりである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 生体のホメオスタシスと感染症
  • ウイルスの分類・形態・構造
  • ウイルスの遺伝学
  • ウイルス遺伝子の発現と複製、およびウイルス粒子のアセンブリー
  • ウイルスの病原性
  • ウイルスとレセプター相互作用
  • ウイルスの伝播と感染機構
  • ウイルス感染と免疫応答
  • ウイルス病の発症機構
  • ウイルス‐細胞の相互作用と感染様式、持続感染〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 医・薬科ウイルス学
著作者等 保坂 康弘
北村 敬
水本 清久
河合 明彦
書名ヨミ イ ヤッカ ウイルスガク
出版元 医薬ジャーナル社
刊行年月 1998.9
版表示 改訂版.
ページ数 531p
大きさ 21cm
ISBN 4753217213
NCID BA37866414
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全国書誌番号
99028067
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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