ギリシアの泉

シモーヌ・ヴェーユ 著 ; 冨原眞弓 訳

力の前に滅びゆく人間の姿を描いた『イリアス』に、ヴェーユは悲惨の中になお失われない精神の向日性を見た。珠玉の名品「プラトンにおける神」ほか14篇。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『イリアス』あるいは力の詩篇
  • ゼウスとプロメテウス
  • エレクトラの嘆きとオレステスの認知
  • 『アンチゴネー』
  • 『エレクトラ』
  • メレアグロスの『春』
  • プラトンにおける神
  • 『テアイテトス』について
  • 『ファイドロス』について
  • 『ファイドロス』と『饗宴』について〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ギリシアの泉
著作者等 Weil, Simone
富原 真弓
冨原 真弓
ヴェーユ シモーヌ
書名ヨミ ギリシア ノ イズミ
書名別名 La source grecque
シリーズ名 みすずライブラリー
出版元 みすず書房
刊行年月 1998.9
ページ数 263, 9p
大きさ 19cm
ISBN 4622050277
NCID BA37845833
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99036825
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想