経済学の歴史

根井雅弘 著

現代経済学における理論と思想の関連を「知性史」の観点から追究、ケネーからガルブレイスまで、12名の経済学者を取り上げる。10年来の経済思想史研究の成果を問う渾身の書下し800枚。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • フランソワ・ケネー-「エコノミスト」の誕生
  • アダム・スミス-資本主義の発見
  • デイヴィッド・リカード-古典派経済学の完成
  • ジョン・ステュアート・ミル-過渡期の経済学
  • カール・マルクス-「資本」の運動法則
  • カール・メンガー-主観主義の経済学
  • レオン・ワルラス-もう一つの「科学的社会主義」
  • アルフレッド・マーシャル-「自然は飛躍せず」
  • ジョン・メイナード・ケインズ-有効需要の原理
  • ヨゼフ・アロイス・シュンペーター-「創造的破壊」の世界〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済学の歴史
著作者等 根井 雅弘
書名ヨミ ケイザイガク ノ レキシ
出版元 筑摩書房
刊行年月 1998.10
ページ数 298p
大きさ 22cm
ISBN 4480867031
NCID BA37819414
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全国書誌番号
99045276
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言語 日本語
出版国 日本
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