ミツバチの知恵 : ミツバチコロニーの社会生理学

トーマス・D.シーリー 著 ; 長野敬, 松香光夫 訳

個々のミツバチを超え、生命体にまで進化したコロニー。大きな生命体を成り立たせるために、ミツバチたちはどのような情報伝達のしくみを獲得したのか。4000匹のハチを追跡してシーリーが解明した情報の省エネルギー戦略。社会生理学の黎明を告げる書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 緒論(問題は何か
  • ミツバチのコロニー
  • コロニーの採餌能力)
  • 第2部 実験的解析(方法と装置
  • 餌場への労働力の配分
  • 花蜜の採集と処理における協調 ほか)
  • 第3部 概観(コロニー構造の主な特徴
  • 巣箱からのレッスンは続く)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ミツバチの知恵 : ミツバチコロニーの社会生理学
著作者等 Seeley, Thomas D.
松香 光夫
長野 敬
シーリー トーマス・D.
書名ヨミ ミツバチ ノ チエ : ミツバチ コロニー ノ シャカイ セイリガク
書名別名 The wisdom of the hive

Mitsubachi no chie
出版元 青土社
刊行年月 1998.10
ページ数 362, 6p
大きさ 20cm
ISBN 4791756606
NCID BA37717061
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全国書誌番号
99087614
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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