福沢諭吉と福翁自伝

鹿野政直 編著

「門閥制度は親の敵で御座る」-封建制度の呪縛から抜け出し、新しい精神に目覚めていく代表的な近代人、福沢諭吉。軽快な語り口で綴る自伝の魅力に浸りつつ、近代日本を理解するのに最適の手引き。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 下級武士の子
  • 2 長崎遊学
  • 3 大阪修業
  • 4 緒方塾
  • 5 江戸に塾を開く
  • 6 アメリカへ渡る
  • 7 ヨーロッパへゆく
  • 8 攘夷論と福沢
  • 9 維新のころ
  • 10 慶応義塾
  • 11 『学問のすゝめ』
  • 12 文明の教師として
  • 13 民権運動おこる
  • 14 アジアと日本
  • 15 晩年の生活と心境

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 福沢諭吉と福翁自伝
著作者等 鹿野 政直
書名ヨミ フクザワ ユキチ ト フクオウ ジデン
書名別名 福翁自伝と福沢諭吉

Fukuzawa yukichi to fukuo jiden
シリーズ名 朝日選書 612
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1998.10
ページ数 239p
大きさ 19cm
ISBN 4022597127
NCID BA37716954
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99039932
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想