森の神々と民俗

金田久璋 著

福井県若狭地方を原点として日本人の森と樹木への信仰を見つめ、動物信仰も視野に含めて、その根底にある樹霊信仰の痕跡を追究する。民俗学に文化人類学の知見を導入した野心的労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 森の神の動物誌(狐狩り候-民俗行事キツネガリの起源
  • 若狭の烏勧請)
  • 第2部 森の神と異類伝承(無言交易と異類伝承
  • 龍蛇と宇宙樹の神話)
  • 第3部 森の神の祭り(トビ・飛の木・富の木渡し-桂祭りと予祝儀礼
  • シバの精霊
  • 歯朶の冠-異人殺しとマレビトの装束
  • トブサタテの民俗
  • 埋納予祝の民俗
  • 森の神と開拓先祖)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 森の神々と民俗
著作者等 金田 久璋
書名ヨミ モリ ノ カミガミ ト ミンゾク
出版元 白水社
刊行年月 1998.10
ページ数 301p
大きさ 20cm
ISBN 4560040664
NCID BA37690012
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全国書誌番号
99035094
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言語 日本語
出版国 日本
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