モリー先生との火曜日

ミッチ・アルボム 著 ; 別宮貞徳 訳

スポーツコラムニストとして活躍するミッチ・アルボムは、偶然テレビで大学時代の恩師の姿をみかける。モリー先生は、難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されていた。16年ぶりの再会。モリーは幸せそうだった。動かなくなった体で人とふれあうことを楽しんでいる。「憐れむより、君が抱えている問題を話してくれないか」モリーは、ミッチに毎週火曜日をくれた。死の床で行われる授業に教科書はない。テーマは「人生の意味」について。16年ぶりのふたりだけの授業。ぼくは37歳、先生は死の床にいた。全米を感動させたノンフィクション。現在43週連続ベストセラー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • カリキュラム-恩師の生涯最後の授業は、週に一回先生の自宅で行われた。
  • 講義概要-モリーは死を人生最後のプロジェクトに据えた。私に学べ。
  • 学生-夢破れてからぼくは、仕事に夢中になった。
  • 視聴覚教室-モリーは有名なインタヴュアーの番組に出演した。
  • オリエンテーション-モリーとの再会。ぼくは昔のような将来のある学生ではなかった。
  • 教室-私は今でも君のコーチだよ。
  • 出欠確認-モリーの過ごしている時間の質が、うらやましくなった。
  • 最初の火曜日-世界を語る
  • 第二の火曜日-自分をあわれむこと
  • 第三の火曜日-後悔について〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モリー先生との火曜日
著作者等 Albom, Mitch
別宮 貞徳
アルボム ミッチ
書名ヨミ モリー センセイ トノ カヨウビ
書名別名 Tuesdays with Morrie
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1998.9
ページ数 203p
大きさ 20cm
ISBN 4140803835
NCID BA37676554
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全国書誌番号
20013209
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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