ボルドー物語

神田慶也 編訳

紀元前3世紀、フランス南西部は大西洋に注ぐガロンヌ河の河口にケルト族が港を開いた。西部ヨーロッパで最も古い交通の要衝として繁栄したこの港には、多くの人や物、技術、文化が集積された。中でも地中海沿岸からもたらされたワインは瞬く間に人々を魅了して港を潤し、市郊外を広大なぶどう畑に変えていく。紀元前から現在に至るボルドーの政治、経済、文化、市民生活の移り変わりを丹念にとらえ、各所のぶどう畑の特色をまとめた大作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ボルドーの位置
  • 第2章 古代のブルディーガラ人の活動-紀元前3世紀‐紀元4世紀
  • 第3章 アクィーターニアの首都としての活動の始まり-5‐9世紀
  • 第4章 ボルドーがフランスの歴史に記録されていない時代-10‐15世紀
  • 第5章 すばらしい運命に恵まれたボルドー-16‐18世紀
  • 第6章 積極さを欠いた時代-1815‐1939年
  • 第7章 新しい出発に向けて-1940‐90年
  • 第8章 ボルドーの地域のぶどう畑
  • 第9章 ボルドー大学、エコール・デ・ボー・ザール・ド・ボルドー美術学院

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ボルドー物語
著作者等 Higounet, Charles
Roudié, Philippe
神田 慶也
書名ヨミ ボルドー モノガタリ : ワイン ノ トシ ノ レキシ ト ゲンザイ
書名別名 ワインの都市の歴史と現在

Borudo monogatari
出版元 海鳥社
刊行年月 1998.9
ページ数 541, 24p
大きさ 27cm
ISBN 4874152171
NCID BA37665605
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全国書誌番号
99034911
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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