エコロジーの道 : 人間と地球の存続の知恵を求めて

エドワード・ゴールドスミス 著 ; 大熊昭信 訳

近代合理主義の思想的展開を跡づけ、前近代の人々の生活と調和した自然観を取り込んだ「エコロジー的世界観」の基本原理を明確に提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • エコロジーは知識の統合された組織である
  • エコロジーは自然法則の確立をもとめる
  • エコロジーは自然の組織をガイアの文脈で研究する
  • エコロジーは全体論的である
  • エコロジーは目的論的である
  • エコロジーは出来事をその時間的空間的階層構造内での役割で説明する
  • 基本的な知識は継承される
  • 基本的な知識は言葉では表現できないもので、それには主として直観により、美的感覚を通して接近する
  • エコロジーの知見は心的知識を組織することで確立される
  • 心には指示の階層構造的な組織化と、それと提携するモデルないし力動的な地図が含まれている〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エコロジーの道 : 人間と地球の存続の知恵を求めて
著作者等 Goldsmith, Edward
大熊 昭信
ゴールドスミス エドワード
書名ヨミ エコロジー ノ ミチ : ニンゲン ト チキュウ ノ ソンゾク ノ チエ オ モトメテ
書名別名 The way

Ekoroji no michi
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 610
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1998.9
ページ数 558, 76p
大きさ 20cm
ISBN 458800610X
NCID BA37634215
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全国書誌番号
99057797
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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