社会理論と現代社会学

アンソニー・ギデンズ 著 ; 藤田弘夫 監訳

構造の二重化の視点で社会理論の統合をはかるギデンズが12のテーマを俎上に斬新な視角で展開する思考のプロセス。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 社会学者とは何をしている人か?
  • 社会学の将来についての九つのテーゼ
  • 社会科学と哲学-近年の社会理論における趨勢
  • 構造主義・ポスト構造主義・文化の生産
  • 体系的社会理論家としてのアーヴィン・ゴフマン
  • 時間と社会的組織化
  • 国民国家と暴力
  • 社会理論とマクロ経済学の問題
  • オーラリからの脱却-E.P.トムスンの意識と歴史
  • 革命なき理性?-ハーバマスの『コミュニケーション的行為の理論』〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会理論と現代社会学
著作者等 Giddens, Anthony
藤田 弘夫
ギデンズ アンソニー
書名ヨミ シャカイ リロン ト ゲンダイ シャカイガク
書名別名 Social theory and modern sociology
シリーズ名 社会学の思想 / 長谷川公一, 藤田弘夫, 吉原直樹 編 1
出版元 青木書店
刊行年月 1998.9
ページ数 406, 21p
大きさ 22cm
ISBN 4250980375
NCID BA37628405
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99030776
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想