近世海村の構造

山口徹 著

太平洋沿岸の村々を歩く著者が、地形に規定された様々な「海村」の実態を解明。自然環境に規制された生産関係から村々の社会構造を明らかにし、多様な生業を追究する。いまなぜ海なのか、日本史に新しい視座を提示。

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[目次]

  • 序章 房総の海と生活-九十九里浜の鰯漁を中心に
  • 第1章 豆州内浦一四ヵ村の諸形態-明治前・中期、江戸時代の比較
  • 第2章 豆州内浦組江梨村の生産構造
  • 第3章 豆州西浦組久料村の生産と生業-海村の一類型
  • 第4章 豆州西浦組立保村の生産構造
  • 第5章 豆州内浦組土肥村の諸職・職人
  • 終章 海村の構造と変貌

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世海村の構造
著作者等 山口 徹
書名ヨミ キンセイ カイソン ノ コウゾウ
書名別名 Kinsei kaison no kozo
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1998.10
ページ数 249, 8p
大きさ 22cm
ISBN 4642033408
NCID BA37550589
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全国書誌番号
99037227
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言語 日本語
出版国 日本
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