新しい家族のための経済学 : 変わりゆく企業社会のなかの女性

大沢真知子 著

高齢化、少子化の進行に伴って生産人口が減少する一方で、女性の高学歴化は進み、就業意欲も高まっている。女性の労働市場参入によって、税収は増え、家計所得が増加し、社会保障負担も減少するにもかかわらず、なぜ女性は非正規労働、補助的仕事に就かざるを得ないのか。はたらく女性をめぐる家族関係、雇用制度、社会システムをアメリカと比較しつつ検証する。福祉政策を基盤とする新しいパラダイム構築に向けた具体的提言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 女性労働者はなぜ必要か
  • 第2章 変化したアメリカ女性の生き方
  • 第3章 日本の女性労働はこう変わる
  • 第4章 日本的雇用慣行のなかの女性労働者
  • 第5章 経済環境の変化と日本的雇用慣行
  • 第6章 パースピレーションからインスピレーションへ
  • 第7章 経済発展と家族の変化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新しい家族のための経済学 : 変わりゆく企業社会のなかの女性
著作者等 大沢 真知子
書名ヨミ アタラシイ カゾク ノ タメノ ケイザイガク : カワリユク キギョウ シャカイ ノ ナカ ノ ジョセイ
書名別名 Atarashii kazoku no tameno keizaigaku
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1998.9
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 4121014367
NCID BA37544440
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全国書誌番号
99043118
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言語 日本語
出版国 日本
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