中世の奈良 : 都市民と寺院の支配

安田次郎 著

中世の奈良では、支配する寺院の衆徒と、支配される民衆は、それぞれ自治組織を形成し、対立しながらも、金を融通する講や雨乞い、祭や芸能を一緒に営んでいた。宗教都市の繁栄と、そこに生きる人々の生活・行動を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 神々のいた時代-序にかえて
  • 中世奈良の成立(外京から四面郷へ
  • 四面郷から七郷へ)
  • 郷と郷民(七郷の機能と構造
  • 小郷の機能と構造 ほか)
  • 奈良惣中の基盤(領主の祭りと郷民
  • 慣行・民俗行事 ほか)
  • 衆徒の奈良支配(衆徒とは何か
  • 質物・借物・徳政 ほか)
  • 衆徒と地下の堂-おわりに

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世の奈良 : 都市民と寺院の支配
著作者等 安田 次郎
書名ヨミ チュウセイ ノ ナラ : トシミン ト ジイン ノ シハイ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 50
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1998.10
ページ数 200p
大きさ 19cm
ISBN 4642054502
NCID BA37533295
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全国書誌番号
99034454
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言語 日本語
出版国 日本
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