正倉院と日本文化

米田雄介 著

錦秋に開催される正倉院展は、古都奈良の風物詩として多くの人々を引付けてきた。人々を魅了する宝物を日本文化として正しく認識するために、正倉院と宝物の歴史を辿り、各時代の関心のあり方から歴史的意義を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本文化の中の正倉院
  • 正倉院宝物(正倉院宝物の特色
  • 正倉院宝物のなりたち
  • 正倉院宝物前史)
  • 宝物の出入(宝物の出入と曝涼関係文書
  • 宝物の出入-奈良時代末から平安時代初期の場合
  • 宝物の出入-平安時代中期以降の場合)
  • 宝物の点検(宝物の曝涼と点検-奈良時代末から平安時代初期
  • 宝物の移納と点検-平安時代末から江戸時代)
  • 宝物の拝観と修理(古代・中世の宝物拝観
  • 近世・近代の宝物調査と利用)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 正倉院と日本文化
著作者等 米田 雄介
書名ヨミ ショウソウイン ト ニホン ブンカ
書名別名 Shosoin to nihon bunka
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 49
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1998.10
ページ数 192p
大きさ 19cm
ISBN 4642054499
NCID BA37532634
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全国書誌番号
99034453
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言語 日本語
出版国 日本
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