わが自叙伝

ベニト・ムッソリーニー 著 ; 谷名輝哉 訳

[目次]

  • 目次
  • 序に代へて / 1
  • 譯者の言葉 / 1
  • 第一章 余の靑年時代 / 1
  • 余の父は鍛冶屋であつた / 1
  • 余は母を最も愛した / 6
  • 敎師としての首途 / 12
  • 人生の困難は余を强くした / 13
  • 余の軍隊生活 / 16
  • 余は憧れの新聞記者となる / 20
  • 余の偉大なる師 / 25
  • 第二章 世界大戰が余に及ぼせる影響 / 31
  • 人類史の新しき黎明 / 31
  • 余の考へは作り變へられた / 41
  • 余はポポロ・デ・イタリアを創刊す / 44
  • 余は祖國の爲めに戰線に立てり / 48
  • 第三章 世界大戰の餘燼 / 67
  • 大戰終局とイタリーの危機 / 67
  • 戰鬪的フアシスト結成 / 77
  • 世界平和會議は何を齎したか / 83
  • 余は選擧に敗北せり / 92
  • 余は社會主義の狂暴に抗爭す / 95
  • 第四章 老衰せる民主主義の末路 / 100
  • 無能なる政黨と議會政治は崩壞する / 100
  • 余は白と赤の異端者 / 109
  • 余は再び敗北を喫せり / 124
  • 余は勝利へ進む / 132
  • 第五章 フアシズムの樂園 / 137
  • イタリーは再び曙を見る / 137
  • ダヌンチオ・フューメを去る / 138
  • 余を繞る暴力の嵐 / 150
  • 余は豫言せり / 158
  • 第六章 現狀打破と權力獲得に向つて / 167
  • 國際外交の初舞臺 / 167
  • フアシストの氣高き鬪爭 / 171
  • 余はフアシスト戰線の作戰を整へた / 191
  • 第七章 余は斯くてローマを獲たり / 195
  • フアシスト動員計畫と宣言 / 195
  • 自由主義政府の最後 / 202
  • 余はローマに進軍す / 208
  • 大命降下と余の組閣 / 217
  • 第八章 フアシスト政治最初の五ケ年 / 228
  • 余は祖國の召使である / 228
  • イタリーは何が必要であつたか / 234
  • マテオツチの暗殺と余に對する非難 / 248
  • 余は嵐の中に平靜であつた / 257
  • フアシストに對する暗殺の魔手 / 266
  • 第九章 新生への道 / 279
  • 余の人生は建設の詩なり / 279
  • 余は新しき外交政策を樹立す / 281
  • 余の植民地政策 / 298
  • 余は强力なる財政經濟政策を確立す / 301
  • 第十章 フアシスト國家とその將來 / 316
  • 人間的調和の共同體組織へ! / 316
  • 余は古き制度と古き方法を棄てねばならぬ / 322
  • 余の經驗と敎育改革 / 327
  • イタリー國家と軍隊・フアシスト・宗敎 / 335
  • 第十一章 余は未來への途上にあり / 355
  • 余は余の爲めに何ものも求めない / 355

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 わが自叙伝
著作者等 Mussolini, Benito
谷名 輝哉
ベニト・ムッソリーニー
書名ヨミ ワガ ジジョデン
書名別名 Waga jijoden
出版元 今日の問題社
刊行年月 昭15
ページ数 358p 肖像
大きさ 19cm
NCID BA3751363X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47036114
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言語 日本語
出版国 日本
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