モダンの終焉と秩序形成

友枝敏雄 著

社会変動と社会秩序の解明という社会学のメインテーマに正面から迫る。世界の動向の意味解釈と、先行研究の行き届いた整理を踏まえた明快な論理が、問題の核心を突く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ヨーロッパ近代と社会学(社会の発見と社会学
  • 社会変動論の系譜と社会学の方法)
  • 第2章 モダン社会の歴史的位相(発展する社会へのオプティミズム-社会進化論
  • 市民社会としての近代社会-市民社会論 ほか)
  • 第3章 システムとしての社会(社会システム論の展開
  • 社会システムの構造と変動)
  • 第4章 社会システムと秩序(社会変動から秩序問題へ
  • 秩序問題の考察へ向けて ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モダンの終焉と秩序形成
著作者等 友枝 敏雄
書名ヨミ モダン ノ シュウエン ト チツジョ ケイセイ
出版元 有斐閣
刊行年月 1998.9
ページ数 214p
大きさ 22cm
ISBN 4641076081
NCID BA37486570
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99036902
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想