ゲエテ研究

ブランデス 著 ; 栗原佑 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 譯者序
  • 例言
  • 著者ブランデス氏の舟木氏への書信
  • 第二版序文
  • 序說 / 1
  • 前篇 ゲョエテ硏究
  • 第一章 フランクフルト・アム・マイン-兩親-少年時とトラン伯爵-グレエチヒェン / 19
  • 第二章 ライプツィヒ-最初の詩集-戱曲《倶に罪あり》 / 35
  • 第三章 フランクフルト-フロイライン・フォン・クレッテンベルク-シュトラアスブルク-ヘルデル / 51
  • 第四章 シェイクスピア-ゴシック樣式-希臘古代藝術-舊約聖書 / 68
  • 第五章 フリイデリイケ・ブリオン-靑年時代の抒情詩 / 84
  • 第六章 得業士-法律實務-≪フランクフルト有識者報知≫-精神的革命 / 97
  • 第七章 ≪ゴットフリイト・フォン・ベルリヒンゲン≫-スタイルに於ける自然主義-≪ゲョッツ≫ / 113
  • 第八章 ≪ツェエザア≫-≪マホメット≫-≪プロメトイス≫-≪プロメトイス≫と≪ファウスト≫-≪神々・英雄達及びヸイラント≫-≪歲市祭≫-≪パアテル・ブライ≫-≪ザアテュロス≫ / 134
  • 第九章 ラインホオルト・レンツ-マクシミリアン・クリンゲル / 163
  • 第十章 ヹッツラアとゲョエテ-≪ヹルテルの惱み≫-≪ヹルテル≫の名聲 / 180
  • 第十一章 ゲョエテとボオマルシェエ-クラヸイゴオ / 205
  • 第十二章 ラヷアテルとバゼドウ-ヤアコオビイ兄弟-フリッツ・ヤアコオビイ-≪アルヸル≫-≪ヲ゛ルデマア≫ / 217
  • 第十三章 婚約-リリイ・ショエネマン / 234
  • 第十四章 ≪エルヸンとエルミイレ≫-≪クラウディイネ・フォン・ヸラ・ベラ≫-≪シュテラ≫-ゲョエテの印象 / 241
  • 第十五章 ≪永遠の猶太人≫-≪ハンスヴルストの婚禮≫ / 261
  • 第十六章 クネエベルの來訪-ヷイマア-シュトルベルク兄弟-瑞西旅行 / 268
  • 第十七章 ≪ウルファウスト≫ / 278
  • 第十八章 ヷイマア到着-カアル・アウグスト / 297
  • 第十九章 シャロッテ・フォン・シュタイン-≪兄妹≫-フラウ・フォン・シュタインとの絕緣-シャロッテ・フォンシュタインの≪ディドオ≫ / 317
  • 第二十章 ≪リラ≫-≪ハルツの冬旅≫-≪多感の勝利≫ / 348
  • 第二十一章 クロップシュトックに對する諷刺とシュトルベルク兄弟-第二次瑞西旅行-≪ジェリイとベエテリイ≫野外劇-歌劇 / 357
  • 第二十二章 ≪エルペノオル≫-≪イフィゲエニエ≫の散文稿-≪エグモント≫初稿-≪トルクヷアトオ・タッソオ≫初稿 / 371
  • 第二十三章 ≪ヸルヘルム・マイステルの演劇的使命≫ / 394
  • 第二十四章 哲學的抒情詩-自然硏究-剖解學及び地學に於ける發見 / 405
  • 第二十五章 ≪プロメトイス≫-スピノオザとレッシング / 425
  • 第二十六章 全集第一版-伊太利旅行-古代藝術とルネッサンス / 431
  • 第二十七章 新しい詩體-韻文≪イフィゲエニエ≫-≪エグモント≫の完成-≪ファウスト≫制作-≪デルフィのイフィゲエニエ≫-≪ナウジイカア≫ / 445
  • 第二十八章 植物學硏究-植物の變形-≪タッソオ≫の推敲-ヷイマア歸還-深い不滿 / 470
  • 後篇 ゲョエテ硏究
  • 第一章 クリスティアアネ・ヴルピウス-≪羅馬のエレギイ≫ / 501
  • 第二章 第二のヹネチア滯在-≪ヹネチアのエピグラム≫ / 515
  • 第三章 佛蘭西革命-革命に對するゲョエテの態度-≪大宗長≫頸飾事件 / 523
  • 第四章 佛蘭西革命-≪市民將軍≫-≪オオベルキルヒの乙女≫ / 533
  • 第五章 ≪佛蘭西出兵記≫-戰塵のゲョエテ-≪ライネケ・フックス≫ / 539
  • 第六章 シルレルとバッゲセン-シルレルと丁抹-シルレルの靑年時代-シルレルとヷルテエル-シルレルとカンピストロン-史家及び哲學者としてのシルレル-ゲョエテとシルレル-友情の發端 / 548
  • 第七章 ≪ヸルヘルム・マイステルの修業時代≫-それに對するシルレルの熱狂-≪ヸルヘルム・マイステル≫の智慧-階級差別-人物描寫 / 573
  • 第八章 ≪美しき魂の告白≫ / 598
  • 第九章 ゲョエテの話術の缺陷 / 612
  • 第十章 フォスの≪ルイイゼ≫とゲョエテの≪ヘルマンとドロテエア≫ / 622
  • 第十一章 シルレルの友情-≪クセエニエン≫の連作-シルレルの≪バラアデ≫に對するゲョエテの協力 / 632
  • 第十二章 ゲョエテの≪バラアデ≫-諷刺詩 / 646
  • 第十三章 ゲョエテの散文に現はれたクリスティアアネに對する彼の態度-≪パウジアス≫-≪アミュンタス≫-二行詩-ホメエル-≪アヒライス≫ / 662
  • 第十四章 ゲョエテの光學硏究-色彩論-ゲョエテとニウトン-反對者と賛成者 / 672
  • 第十五章 ヷイマア劇場の創立と指導-クリスティアアネ・ノイマン-≪オイフロジュネ≫ / 689
  • 第十六章 シルレルの≪ヷレンシュタイン≫に對するゲョエテの寄與-カロリイネ・ヤアゲマン-劇場内の軋櫟-ヷイマア劇場に於けるシルレルとゲョエテの共力 / 701
  • 第十七章 ≪ファウスト≫第一部の完成 / 714
  • 第十八章 ≪庶出の娘≫-ヘルデルとの絕交-シルレルの死 / 727
  • 第十九章 ≪プロプュレエエン≫-ヸンケルマン傳-ディドロオ-1≪ラモオの甥≫-イェナの戰ひ / 738
  • 第二十章 ベッティナ・フレンタアノ-ミナア・ヘルツリイプ-戱曲≪パンドオラ≫-ナポレオン-ナポレオンとヸイラント / 749
  • 第二十一章 ≪親和力≫ / 769
  • 第二十二章 ゲョエテと社會問題-ゲョエテと亞米利加 / 792
  • 第二十三章 ≪ヸルヘルム・マイステルの遍歷時代≫ / 796
  • 第二十四章 プストクウヘンの僞作≪遍歷時代≫ / 809
  • 第二十五章 ゲョエテの≪宴の歌≫-≪まどゐの歌≫ / 815
  • 第二十六章 ≪色彩論史≫ / 824
  • 第二十七章 ゲョエテとヲ゛ルテエル / 830
  • 第二十八章 ゲョエテ自傳≪詩作と眞實≫ / 839
  • 第二十九章 カアル・アウグストとナポレオン / 848
  • 第三十章 ゲョエテと東洋-≪西東詩篇≫-マリアンネ・フォン・ヸレメル / 858
  • 第三十一章 ゲョエテの二重性 / 881
  • 第三十二章 祝祭劇≪エピメニデスの目醒め≫ / 887
  • 第三十三章 クリスティアアネの死-長子アウグストの結婚-バイロン-ウルリイケ・フォン・レヹツォウ-≪マリエンバアトのエレギイ≫ / 898
  • 第三十四章 ≪ツァアメ・クセエニエン≫-≪散文格言≫ / 912
  • 第三十五章 ≪ファウスト≫第二部-スタイルに於ける印象主義 / 925
  • 第三十六章 第三幕≪ヘエレナ≫-第一幕-第二幕-第四幕-第五幕 / 940
  • 第三十七章 ゲョエテ、キュヸエ、ジョッフロワ・ド・サン・ティレエル-ゲョエテと佛蘭西-ゲョエテと英吉利 / 970
  • 第三十八章 生命樹と知識の樹 / 998

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ゲエテ研究
著作者等 Brandes, Georg
栗原 佑
ブランデス
書名ヨミ ゲエテ ケンキュウ
出版元 改造社
刊行年月 昭12
ページ数 1021p
大きさ 22cm
NCID BA37438115
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全国書誌番号
47034364
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言語 日本語
出版国 日本
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