人間の領域

コルネリュウス・カストリアディス 著 ; 米山親能 ほか訳

1974年から85年にかけて「社会主義」の崩壊を予見した政治論考と、社会および個人が「想像力」を源泉として絶えず制度や法を自己創出する「自律社会」をギリシア‐西洋の伝統に見出しつつ全体主義を根底から批判する哲学論考を収める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • カイロス(変遷
  • 空虚なメディア産業
  • 精神分析と社会 ほか)
  • 共同体(『発展』と『合理性』に関する考察
  • 全体主義の末路
  • 想念-社会‐歴史的領域における創造)
  • 都市国家(限りない問いかけ
  • ギリシアのポリスと民主主義の創造
  • 平等の本質と価値)
  • ロゴス(想像力の発見
  • 社会制度と宗教
  • マグマの論理と自律の問題
  • 科学史の存在論的射程)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間の領域
著作者等 Castoriadis, Cornelius
米山 親能
中所 聖一
林 秀治
関谷 一彦
カストリアディス コルネリュウス
書名ヨミ ニンゲン ノ リョウイキ
書名別名 Domaines de l'homme

Ningen no ryoiki
シリーズ名 迷宮の岐路 2
叢書・ウニベルシタス 2
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1998.9
ページ数 619p
大きさ 20cm
ISBN 4588006118
NCID BA37436754
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全国書誌番号
99057798
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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