景気と経済政策

小野善康 著

不況が深刻化・長期化する中で、様々な議論が噴出している。大胆なリストラが有効なのか、減税で需要を刺激できるのか、それとも公共投資が行われるべきなのか。経済動向を「供給側」「需要側」のどちらから見るのかで、政策の方向性がいかに違うかを説き、財政支出、財政負担、金融問題などでの課題を明確にして、構造改革の途をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 景気に対する二つの考え方(経済活動水準を決めるもの
  • 失業発生のメカニズム ほか)
  • 第2章 財政支出の是非(景気と公共部門の役割
  • 公共投資は景気を刺激するか ほか)
  • 第3章 財政負担(財政資金調達の影響
  • 「国債は将来世代の負担」論の誤解 ほか)
  • 第4章 金融問題(貨幣に対する考え方
  • 中央銀行の役割 ほか)
  • 第5章 構造改革(リストラと規制緩和
  • 将来ビジョンの提示 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 景気と経済政策
著作者等 小野 善康
書名ヨミ ケイキ ト ケイザイ セイサク
書名別名 Keiki to keizai seisaku
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1998.9
ページ数 202p
大きさ 18cm
ISBN 4004305764
NCID BA37426604
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全国書誌番号
99039812
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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