荒れる学校 : 教育現場からの証言

柿沼昌芳, 永野恒雄 編著

学校の"荒れ"の実態に迫る。中学生によるナイフ殺傷事件が相次ぐなかで、学校の「荒れ」は小学校にまでおよんでいる。いじめや校内暴力は市民の理解とは裏腹に増加の一途をたどり、学校は「崩壊」しているといっても過言ではない。子ども達の"暴力"というメッセージをめぐっての、現場教師の徹底討論8時間の記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 "荒れる学校"の把え方
  • 2 今日の"荒れ"をどう考えるか
  • 3 "荒れる"子どもたちからのメッセージ
  • 4 小学校の"荒れ"をどう克服したか
  • 5 塾経営者から見た"学校の荒れ"
  • 6 今日の校内暴力とマスコミの報道
  • 7 学校は犯罪に対処できるのか
  • 8 今日の"荒れ"と教育政策
  • 9 すべては"なぜ?"と問うことから
  • 10 "荒れる"学校と教師の役割

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 荒れる学校 : 教育現場からの証言
著作者等 柿沼 昌芳
永野 恒雄
書名ヨミ アレル ガッコウ : キョウイク ゲンバ カラノ ショウゲン
書名別名 Areru gakko
シリーズ名 戦後教育の検証 別巻 1
出版元 批評社
刊行年月 1998.7
ページ数 203p
大きさ 21cm
ISBN 4826502567
NCID BA37354128
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全国書誌番号
99022283
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言語 日本語
出版国 日本
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