地下のベルリン

河合純枝 著

波瀾に富んだ20世紀の歴史舞台の主役だったドイツの首都ベルリン。このまちを知ることは20世紀を知ることに他ならない。しかし、明確でない現在像をつかむためには、まず過去を知る必要がある。そして、その見えない過去を現在にいたるまで保ちつづけているのが、ベルリンでは「地下」ということになる。地下は、その構築者たちが消え、地上の建物がなくなったあとも、今なお暗闇の中で存在しつづけている。もしベルリンに継続というものがあるとしたら、それはただ一つ「地下」である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 加害者と犠牲者
  • 待避壕・地下壕・核シェルター
  • 交通
  • トンネル
  • テクノロジー
  • 考古学
  • 宗教
  • 日常
  • 大使館
  • 現代建築

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地下のベルリン
著作者等 宮本 隆司
河合 純枝
書名ヨミ チカ ノ ベルリン
出版元 文藝春秋
刊行年月 1998.8
ページ数 309p
大きさ 22cm
ISBN 4163540806
NCID BA37333514
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99026965
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言語 日本語
出版国 日本
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