いま,もう一つの素粒子論入門

益川敏英 著

素粒子論の到達点へ、ようこそ。「物理法則の統一的記述」というアインシュタインの夢は、いまや夢ではなくなろうとしています。素粒子の世界を語るための公用語=場の理論のやさしい解説とともに、素粒子論の歩んだ道程をたどってみましょう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 相対論の世界
  • 量子論の世界
  • 場の理論超入門
  • ディラックと電子論
  • 力は相互作用
  • 疾風怒濤の時代に
  • ゲージ理論とは
  • 弱い相互作用理論の展開
  • 強い相互作用、QCD理論
  • 標準模型と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いま,もう一つの素粒子論入門
著作者等 パリティ編集委員会
益川 敏英
大槻 義彦
書名ヨミ イマ モウ ヒトツ ノ ソリュウシロン ニュウモン
シリーズ名 パリティブックス
出版元 丸善
刊行年月 1998.8
ページ数 165p
大きさ 21cm
ISBN 4621044958
NCID BA37329991
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99031752
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言語 日本語
出版国 日本
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