戦争の罪を問う

カール・ヤスパース 著 ; 橋本文夫 訳

第二次大戦のドイツ敗戦直後、実存哲学の雄ヤスパースが、ドイツ国民は、自らの戦争の罪をいかに問い、裁き、そして償うべきかを、冷静にかつヒューマンに語りかけた哲学的戦争責任論の記念碑的名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ドイツにおける精神的状況に関する講義の序説
  • 大学の現状、新たな自由(語り合うということ
  • われわれ相互間の著しい相違
  • 以下の論述の骨組)
  • 罪の問題(区別の図式
  • ドイツ人としての問題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争の罪を問う
著作者等 Jaspers, Karl
橋本 文夫
ヤスパース カール
書名ヨミ センソウ ノ ツミ オ トウ
書名別名 Die Schuldfrage
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 1998.8
ページ数 232p
大きさ 16cm
ISBN 4582762565
NCID BA37276002
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全国書誌番号
99034160
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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