発達史地形学

貝塚爽平 著

本書は、地形が、どのような形態と分布の規則性をもち、どのような過程を経て現在に至ったかを、新しい地形の資料が急激に増加した現段階で体系化し、研究方法も含めて一書にまとめたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 序説(地球表面の概観と地形変化の主な概念)
  • 第2部 発達史地形学の基礎(地表形態と地形の年代
  • 地形物質
  • 内作用とそれによる地形
  • 外作用とそれによる地形
  • 外来作用による地形)
  • 第3部 地形発達史の組み立てとモデル(地形の時・空系列と地形変化の速さ)
  • 第4部 地形発達史の諸例(中・小地形の発達史
  • 大地形の発達史
  • 月の地形発達史)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 発達史地形学
著作者等 貝塚 爽平
書名ヨミ ハッタツシ チケイガク
書名別名 Hattatsushi chikeigaku
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1998.8
ページ数 286p
大きさ 22cm
ISBN 4130607200
NCID BA37260738
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全国書誌番号
99037615
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言語 日本語
出版国 日本
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