朝鮮紀行 : 英国婦人の見た李朝末期

イザベラ・バード 著 ; 時岡敬子 訳

英国人女性旅行家イザベラ・バードが朝鮮を訪れたのは、一八九四年、六二歳の時のことである。以降三年余、バードは四度にわたり朝鮮各地を旅した。折りしも朝鮮内外には、日清戦争、東学党の反乱、閔妃暗殺等の歴史的事件が続発する。国際情勢に翻弄される李朝末期の不穏な政情や、開国間もない朝鮮に色濃く残る伝統的風土・民俗・文化等々、バードの眼に映った朝鮮の素顔を忠実に伝える名紀行。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 朝鮮の第一印象
  • 首都の第一印象
  • コドゥン
  • ソウルの種々
  • 旅支度 朝鮮の舟
  • 漢江とそのほとり
  • 漢江とその人々
  • 自然の美しさ 急流
  • 婚礼にまつわる朝鮮の風習〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 朝鮮紀行 : 英国婦人の見た李朝末期
著作者等 Bird, Isabella L.
Bird, Isabella Lucy
時岡 敬子
Bird Isabella L.
バード イザベラ・L.
書名ヨミ チョウセン キコウ : エイコク フジン ノ ミタ リチョウ マッキ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1998.8
ページ数 583p
大きさ 15cm
ISBN 4061593404
NCID BA37165566
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全国書誌番号
99029150
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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