中世初期政治史研究

北爪真佐夫 著

十二世紀後半の内乱期、政治・経済・社会の諸問題に「王権」はいかに関わったのか。急速に台頭した武士と、対抗する後白河院、貴族・寺社勢力など、激動の時代の政治史の動向を探り、広く中世の国家と社会を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 研究史と本書の課題
  • 第1章 平氏の政界進出と後白河法皇
  • 第2章 後白河法皇と平氏の激突
  • 第3章 高倉院と福原遷都
  • 第4章 後白河法皇の復活と平氏の没落
  • 第5章 義仲の上洛とクーデター
  • 第6章 源頼朝と義経
  • 第7章 頼朝の「朝政」改革
  • 第8章 摂政兼実と朝政
  • 第9章 建久段階の国政と鎌倉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世初期政治史研究
著作者等 北爪 真佐夫
書名ヨミ チュウセイ ショキ セイジシ ケンキュウ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1998.9
ページ数 384p
大きさ 22cm
ISBN 4642027645
NCID BA37164177
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全国書誌番号
99040210
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言語 日本語
出版国 日本
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