学童集団疎開史 : 子どもたちの戦闘配置

逸見勝亮 著

からだにしみついているような疎開の体験。なぜ、あのとき子どもたちに強制されたのか。初めて全体像を描く記念碑的労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 政府・軍部の空襲判断と避難の禁止
  • 2 都市住民の任意疎開を奨励
  • 3 疎開は保護者の申し出で
  • 4 縁故疎開の「勧奨」と戦時疎開学園の設置
  • 5 疎開は子どもの戦闘配置
  • 6 引率教職員は兵士の決意を
  • 7 バター・ビスケットの特配と不適格宿舎からの移転
  • 8 「顔面蒼白にして精気を欠き…」
  • 9 六年生の引揚げと疎開実施期間の延長
  • 10 再疎開、そして戦闘配置から新日本建設へ
  • 終章 学童疎開体験と相渉るために

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この本の情報

書名 学童集団疎開史 : 子どもたちの戦闘配置
著作者等 逸見 勝亮
書名ヨミ ガクドウ シュウダン ソカイ シ : コドモタチ ノ セントウ ハイチ
出版元 大月書店
刊行年月 1998.8
ページ数 296p
大きさ 20cm
ISBN 4272520547
NCID BA37122778
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全国書誌番号
99027344
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言語 日本語
出版国 日本
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