小惑星衝突 : 最悪のシナリオをいかに回避するか?

日本スペースガード協会 著

6500万年前、恐竜は絶滅した。直径10kmもの小惑星が地球に衝突したことが原因、という説が有力である。小惑星や彗星などの小天体衝突の可能性は、現在も過去と同様に存在する。その確率はどのくらいか。衝突の際、どのような現象が地球を襲うのか。過去のデータを詳細に分析し、最新の観測データと技術予測を駆使して、人類滅亡の危機を回避する地球防衛のシナリオを鮮やかにえがきだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 世界を震撼させた小惑星1997XF11
  • 第1章 小天体衝突の痕跡をめぐる
  • 第2章 地球近傍小天体(NEO)の素顔
  • 第3章 地球に衝突する天体はあるのか
  • 第4章 地球に小天体が衝突したら
  • 第5章 小天体衝突から地球を守る方法
  • 第6章 小惑星は敵ではない
  • 第7章 日本スペースガード協会設立

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小惑星衝突 : 最悪のシナリオをいかに回避するか?
著作者等 日本スペースガード協会
書名ヨミ ショウワクセイ ショウトツ : サイアク ノ シナリオ オ イカニ カイヒスルカ
書名別名 Showakusei shototsu
出版元 ニュートンプレス
刊行年月 1998.7
ページ数 294p
大きさ 19cm
ISBN 4315514977
NCID BA37091346
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全国書誌番号
99014517
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言語 日本語
出版国 日本
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