白い航跡  上

吉村昭 著

明治初年、海軍・陸軍軍人の病死の最大原因は脚気であった。その予防法を確立し、東京慈恵会医科大学を創立した高木兼寛の不屈の信念と人類愛にみちた生涯を描く歴史ロマン-薩摩藩軍医として、戊辰戦争で見聞した西洋医学に兼寛は驚き、海軍に入ってからはイギリスに留学し、近代医学を修め、帰国する。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 白い航跡
著作者等 吉村 昭
書名ヨミ シロイ コウセキ
書名別名 Shiroi koseki
シリーズ名 講談社文庫
巻冊次
出版元 講談社
刊行年月 1994.6
ページ数 259p
大きさ 15cm
ISBN 4061856790
NCID BA37082447
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全国書誌番号
95071280
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言語 日本語
出版国 日本
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