中国と台湾 : 統一交渉か、実務交流か

中川昌郎 著

ソ連の崩壊とともに中ソ国境に配備されていた中国軍のかなりの部分は自由に展開することが可能となった。また、1997年に香港が返還されて、中国にとっての領土的課題のひとつが解決された。一方、台湾では李登輝総統の就任以降、自由化、民主化が進み、台湾が中国全体を代表するという主張は弱まり、独自の道を歩み始めた。こうした情勢下、中国と台湾は軍事的、経済的、国際的にどういう局面に入っているのかを精密に検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 軍事的対立
  • 第2章 実務関係の実態
  • 第3章 国際空間での対立
  • 第4章 主張の応酬
  • 第5章 香港返還後の中台関係
  • 第6章 日本と台湾と中国

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国と台湾 : 統一交渉か、実務交流か
著作者等 中川 昌郎
書名ヨミ チュウゴク ト タイワン : トウイツ コウショウ カ ジツム コウリュウ カ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1998.8
ページ数 182p
大きさ 18cm
ISBN 4121014308
NCID BA37068934
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全国書誌番号
99037283
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言語 日本語
出版国 日本
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