行政改革をどう進めるか

白川一郎, 富士通総研経済研究所 編著

公的セクターに私企業のマネジメントを。巨額の財政赤字や官僚機構の腐敗を抱え、日本の行政改革は今や、待ったなしの状態にある。行革先進国であるイギリス、アメリカ、ニュージーランド、カナダの事例を検討し、「エージェンシー理論」や公共事業への「日本版PFI」の導入等、新しいアプローチを紹介する。業績測定にもとづく結果志向の行政管理制度の構築、アカウンタビリティ(説明責任)の明確化、政府の真のコストを把握する発生主義会計の導入等を提言して、行政の功率化と質の向上を模索する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日本の行政改革-その評価と今後の方向
  • 2 行政改革の理論的背景-「市場の失敗」と「政府の失敗」
  • 3 変貌する政府の役割-技術革新、グローバル化、高齢化を背景に
  • 4 海外行革先進国の経験を探る
  • 5 日本の行革をどう進めるか-提言

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 行政改革をどう進めるか
著作者等 富士通総研
富士通総研経済研究所
白川 一郎
書名ヨミ ギョウセイ カイカク オ ドウ ススメルカ
シリーズ名 NHKブックス
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1998.8
ページ数 226p
大きさ 19cm
ISBN 4140018372
NCID BA37051647
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全国書誌番号
99087526
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言語 日本語
出版国 日本
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