初等離散数学

秋山仁, 占部正承 共著

離散数学は有限個のものだけを考える対象とする数学で、20世紀半ばに誕生し、近年目覚しい発展を遂げている。本書は初学者を対象に、組合せ論、離散幾何学、グラフ理論の3つの分野のイントロをわかりやすく解説した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 数え上げの妙技と不思議な数の世界(ちょっとした工夫で人生バラ色
  • パスカルの三角形はnCkのスポークスマン
  • 分配の問題を考えるときに現れるさまざまな数 ほか)
  • 第2章 ヘリーの定理の素晴らしさ(夜空を眺めて考える
  • 掲示板に貼られた紙から考える(ヘリーの定理)
  • ヘリーの定理が誘う世界 ほか)
  • 第3章 交グラフ(点と線が織りなす世界
  • 区間グラフの性質を調べよう
  • 信号機の設計(円弧グラフ) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 初等離散数学
著作者等 占部 正承
秋山 仁
一松 信
書名ヨミ ショトウ リサン スウガク
シリーズ名 新数学入門シリーズ / 一松信 編 5
出版元 森北
刊行年月 1998.8
ページ数 140p
大きさ 22cm
ISBN 4627035519
NCID BA37019145
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全国書誌番号
99026800
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言語 日本語
出版国 日本
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