ナチスの陰の子ども時代 : あるユダヤ系ドイツ詩人の回想

エーリヒ・フリート 著 ; 柴嵜雅子 訳

ときには笑いさえあった…ウィーンに育ち、ナチスから逃れて17歳で単身イギリスに亡命した著者が、少年時代のユダヤ人迫害や、ロンドンの難民生活を思い出す…-ドイツの人気詩人E.フリートの本邦初訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 天才少年時代
  • 惜しげなく与えた贈り物
  • 1934年2月
  • 非合法文書
  • リンツの大いなる日
  • ヒトラー青年団員パパーネク
  • ヴィリー・ビクの弁護
  • 騎士道精神
  • 僕の英雄時代
  • 僕のレジスタンスグループ〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ナチスの陰の子ども時代 : あるユダヤ系ドイツ詩人の回想
著作者等 Fried, Erich
柴嵜 雅子
フリート エーリヒ
書名ヨミ ナチス ノ カゲ ノ コドモ ジダイ : アル ユダヤケイ ドイツ シジン ノ カイソウ
書名別名 Mitunter sogar Lachen
シリーズ名 刀水歴史全書 44
出版元 刀水書房
刊行年月 1998.7
ページ数 215p
大きさ 20cm
ISBN 4887082037
NCID BA3698829X
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全国書誌番号
99026907
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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