数寄屋ノート二十章

早川正夫 著

「数寄屋」のイメージの中に、われわれはあまりに強く"侘び""寂び"の美意識を焼きつけているのではないかという疑問から、宮廷文化の流れを汲む華麗で装飾的な数寄屋論、文人文化の流れを汲む生活に密着した数寄屋論など、多様な考察を展開する。黄金の茶室や彦根城表御殿など数々の復原設計に携わった建築家による流麗かつ味わい深い数寄屋論考集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「数寄屋」像の混乱について
  • 七部集の時代
  • 利休の創意-待庵をめぐって
  • 数寄屋のルネッサンス
  • 数寄屋の多様性
  • 文人文化と煎茶の世界
  • 武家の数寄屋と庭
  • 彦根城表御殿を復原する
  • 「江戸」の四畳半
  • 銘木と古材〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 数寄屋ノート二十章
著作者等 建築思潮研究所
早川 正夫
書名ヨミ スキヤ ノート ニジッショウ
シリーズ名 建築ライブラリー / 建築思潮研究所 編 3
出版元 建築資料研究社
刊行年月 1998.7
ページ数 254p
大きさ 21cm
ISBN 487460546X
NCID BA36881183
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99031973
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言語 日本語
出版国 日本
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