日本人はどのように森をつくってきたのか

コンラッド・タットマン 著 ; 熊崎実 訳

強い人口圧力と膨大な木材需要にもかかわらず、日本列島に森林が残ったのはなぜか。古代から徳川末期までの森林利用をめぐる村びと、商人、支配層の役割と、略奪林業から育成林業への転換過程をていねいに描く。日本人・日本社会と森との1200年におよぶ関係を明らかにした名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 採取林業の千年(古代の略奪期-600〜850年
  • 中世日本の森林と林業-1050〜1550年
  • 近世の木材枯渇-1570〜1670年)
  • 2 近世における育成林業の台頭(森林の利用制限による消極的管理の時代
  • 森をつくる-造林技術の原理と実践
  • 人工林林業の興隆-その経済的側面
  • 土地利用制度の変化と植林)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人はどのように森をつくってきたのか
著作者等 Totman, Conrad D
Totman, Conrad D.
熊崎 実
Totman Conrad
タットマン コンラッド
書名ヨミ ニホンジン ワ ドノヨウニ モリ オ ツクッテキタノカ
書名別名 The green archipelago

Nihonjin wa donoyoni mori o tsukuttekitanoka
出版元 築地書館
刊行年月 1998.8
ページ数 200, 11p
大きさ 22cm
ISBN 4806722405
NCID BA36835517
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全国書誌番号
99026712
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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